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2007年09月27日

漫画

ロボットポンコッツはコミックボンボンで原作「下田淳」、作画「タモリはタル」による漫画版も連載されました

登場させるロボポンに独自のアレンジを加えており、オリジナルの設定、ストーリーも追加している(同誌で限定発売された「ボンボンバージョン」で何体かのロボポンが氏のタッチ風グラフィックにアレンジされた。また、GBA版の2でも一部、タモリがデザインしたものがあるそうです)。

また、児童漫画雑誌連載であるにもかかわらず、登場する女性キャラクターがことごとく巨乳であり、連載が進行するにつれてそのサイズが超乳化していった(乳首も現実では有り得ないサイズである)。

最終的には直径数十センチの巨大な球体が胸にぶら下がっているとしか言いようがないシロモノと化し、当時のボンボン読者と一部のマニアに絶大なインパクトを残したという話も残っているほど強烈な漫画でした。

コミックボンボンの漫画もやはり1と2があり、それぞれのストーリーがあります。
コミックボンボン1は5巻

コミックボンボン2は3巻

そして 豪編(ロボットポンコッツ豪! 1巻)も発行されています。
【ロボット ポンコッツの最新記事】
posted by ロボットポンコッツ at 16:09| Comment(12) | TrackBack(3) | ロボット ポンコッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲーム

ロボットポンコッツは、ハドソンが発売したコンピュータゲームです。

ロボポンとも呼ばれます。

ロボットポンコッツ(ロボポン)と呼ばれる野生のロボットを捕獲して育成し、対人対戦ができるというシステムです。ポケットモンスターに似たゲーム形式です。

開発はレッドカンパニー(現:レッド・エンタテインメント)と共同で行われた。キャラクターデザインは、水谷謙之助が担当した。

シリーズとしては

ロボットポンコッツ64 〜七つの海のカラメル〜
1999年12月24日にNINTENDO64用ソフトとして発売。

伝説のロボポン「カラメル」のパーツを探しに、海上を船で移動し、7つの海を渡るというストーリー。本作では、アーム族をさらに細分化したタイプが存在し、それに応じた装備をする必要があります。システムも独自のものになっており、パラメータ育成については自由にトレーニングできます。64GBパックを使用することができ、GB版と一部のロボポンのやり取り、対戦することが可能。


ロボットポンコッツ2
2001年9月13日に発売された、ゲームボーイアドバンス用ソフト。リングバージョンとクロスバージョンの2種類ある。

エネだま進化の廃止(代わりに一定レベルになったときに研究所に行けば進化させてもらえる)
捕獲の廃止(代わりに1部を除き電池スパークで誕生する)
ロボポンタワーのシステムの変更。(一作目ではお金を払うごとに大きくなっていたが今作ではロボポンを預けるごとに大きくなっている)
時計およびそれに連動したシステムの廃止
本体の電池交換が不要
これが基本システムの変更

などが一作目との違いです
posted by ロボットポンコッツ at 16:08| Comment(0) | TrackBack(1) | ロボット ポンコッツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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